クラッシュオブクラン&クラッシュロワイヤル〜ゆるガチ攻略!〜

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円滑な【クラン運営】の為に【役職】が『出来ること』と『するべきこと』

      2016/06/21

クラン運営 役職 ども!
クラン運営について悩めるリーダー・サブリーダー・長老のみなさま。
みなさまのクランでの、
『クラン運営の方針』はどうしています?

今回は【役職】が行うべき【クラン運営】とは、
について考えていきたいと思います。

クランと一口に言っても、色々とあると思います。

  • 対戦常時開戦、ガチムチのバトルジャンキークラン
  • 対戦は週に1~2回だけど、ガチで勝ちに行くクラン←(ウチココ)
  • 対戦やるけど、まぁみんな勝ち負け気にせず楽しもうよ♪なクラン(前居たクラン)
  • 対戦はやりません。箱庭ゲームがしたいんです。なクラン

種々、
それこそ世界で、
【千差万別】のクランがあれど、
この四種に分別できるんじゃないかしら。

それぞれの【クランの特色】があって良いとは思いますが、
さて、
『そのテーマに合ったクラン運営』が出来ておりますでしょうか?

 

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リーダーを始めとする役職の仕事

クランの役職には皆様ご存知の通り、

  • リーダー
  • サブリーダー
  • 長老

があります。
その他はメンバーになります。
では、上記、役職の仕事と、権限について考えてみましょう。
まずは役職のみが行える権限一覧。

  • クランメンバーのキック
  • 役職の任命・降格
  • クラン参加承認
  • クランメールの送信
  • クラン対戦の開戦
  • クラン説明文ならびに参加条件の設定

そして各役職ごとの権限

リーダー   ・・・言わずもがな、クランのトップです。上記権限すべてを行使できます。

サブリーダー ・・・リーダーの右手となって動いてもらうべき人材です。
行使できないのはリーダーに対しての降格・同格であるサブリーダーへのキックのみです。

長老     ・・・別名リクルート班。
役職不在時に参加承認をしてもらったり、
意にそぐわないメンバーのキックなどを担当してもらいます。
メールの送信や開戦などは出来ません。

さて【役職の権限】は分かりましたが、
次の項では実際にどうやって権限を行使しつつ、
クランをうまく運営していくのかを確認していきたいと思います。

 

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役職権限の行使の仕方

キックについて

言わずもがな、
キックは【話が簡単】です。

クランルールに該当しない人間を、
【キックすれば良いだけ】の話です。
ファーミングクランなのに、
「対戦したいですー」とか、
逆に対戦クランなのに、
「二戦出られません」とか。

役職の任命・降格について

これはあまり使う頻度の少ない権限です。
よく考えてから行使するべきですね。

そのメンバーが実際に信頼に足る相手、
権限を任せ、
クラン運営の一部を任せられる人材かどうかを、
見極めた上での権限移譲になります。

作りたてのクランなどは、
宣伝文句としてよく、
「クランに入ってくれたら役職プレゼント!」
などと謳っておりますが、
ああいうのはお勧め出来ません。

良いクランを作りたいのであれば、
本末転倒の行為に他なりません。

クラン参加承認について

誰でも参加可能クランでは必要ありません。

しかし、
ある程度実績を積んでくるとどうしても、
承認制にせざるを得ないのです。

何故なら、
『質の低いメンバーを選別する』のに必要だからです。

キックの権限と被ってくる部分ですが、
誰を参加させ、
誰を蹴るのか(拒否するのか)、
とても【大事な役割】であると言えましょう。

クランメールの送信について

これも大事な役割の一つです。
クラン対戦が拮抗してしまい、
戦略として攻撃指示をする場合や、
あまりにクランルールから逸脱した行為をしているメンバーを咎める場合など、
その利用価値は様々で、
かつ、
大事な権限です。

クラン対戦の開戦について

これは一番大事なルールとも言えましょうか。
クランで開戦曜日や時間は決めてあることと思います。

もしリーダー不在の時はサブリーダーが。
サブリーダーが不在の時はリーダーが。
と、
うまく【権限移譲】してあげれば、
それぞれのリアルでの負担が減るってものです。

クラン説明文ならびに参加条件の設定について

これもまた大切な役割です。
クランを大きくしたいのであれば、
【プロパガンダ】としての【マニフェストの様なもの】です。
広告塔になりえ、
かつ、
同じ思想を持ったメンバーを集めることが出来ます。

それの設定ですから、
リーダー以外が変更する時には、
リーダーやメンバーに確認をしてからの方が無難でしょう。

 

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まとめ

長くなりましたが、
これらを役職間でうまく使い分けることが、
【クラン運営】には【必須の事項】と言えます。

勿論リーダーがすべてを行う、
ワンマン運営も可能です。

しかしワンマンですと、
リーダーに負担が偏ってしまいますし、
何より、
クランメンバーからの声が、
吸い上げられ辛い雰囲気を作ってしまいがちです。

それを防ぐ為には、
普段から役職間での【コミュニケーション】、
【意思の疎通】が重要になってくるものと私は考えます。

クラン運営に行き詰まってしまったら、
一度【基本の権限】から、
立ち返って考えてみる
と道が開けるかもしれませんね。

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